【縮災の研究発表を拝聴しています】災害が生じた場合、社会機能損失を最小化する「縮災」という考えが提唱されています。広域連携がキーワードになるようです。桑折町は11市町村の福島圏域連携しています。 2023 2/08 News 2023年2月8日 News シェアボタン URLをコピーしました! URLをコピーしました! 【若者の創業支援とは】元保育士さんのご夫婦が、和洋食と旬菜のお店をオープンさせました。創業時の苦労話や県町の支援制度の活用など、生の声をお聞きしました。頼もしいお二人でした。桑折町の賑わいに若人の活躍は外せないかもしれません。 【いじめ・不登校が気になる】桑折町教育委員会を傍聴しました。いじめ・不登校への対策、タブレット(ICT)の活用など、委員の方から鋭い質問がされていました。3月定例会の参考にします。 過去のお知らせ 【桃を守ります!行動あるのみです!】大きな霜被害が出ている桃生産者支援を要望すべく、福島県庁へ伺っています。県からの迅速な支援に期待します。 【どう思いますか?】新年度に向けて、公立藤田病院組合の規約(ルール)の変更点とその経緯を伺ってきました。病院関係者様の努力により経営は黒字化となりました。そこで各自治体からの特別負担金を減額するとのことです。また、桑折町は、その負担率を従来の40%から30%となります。一方で、組合議員定数を12名から10名へ削減するとのことです。桑折町選出議員も4名から3名へと定数を削減するということです。変更には、各市町の議会の議決が必要になります。しっかり準備して桑折町3月定例会で議論したいと思います。 【ご理解のほど、よろしくお願いします】原則、出席しないこと。ただし、感染症予防対策が十分にされており、かつ下記の場合は、出席できることとする。(1)国県他市町村議会等が主催し、議員への出席要請がなされているもの(2)10人未満の集まりで、密集している場所での開催でないこと。ただし飲食は不可(3)冒頭あいさつのみで退席するもの(4)15分以内で終わるもの(期間)町が町民への自粛要請を解除するまでとする。 昨日は議会全体で120問の質疑が行われました。質問と質疑(わからないことを聞く)の違いは何か。改めて考える機会になりました。議員は議会外でも執行部にわからないことを聞くことができます。むしろ議会外の方が収穫が大きいこともあります。 本日は、産業厚生常任委員会です。県医療労働組合などからの陳情、請願のチェックという大切な仕事です。世の中は騒がしいですが、目の前のことを1つ1つ集中して、取り組んでまいります。 【不安なことは、聞けばいいじゃん!】福島県が、新型コロナウィルスに関する相談専用ダイヤルを設置しました。024-521-7871(平日8:30-21:00) 【大幅に縮小して開催】伊達郡の3町の議員が集まりました。コロナ対策をはじめ、伊達崎橋や国道4号車線の整備、公立藤田総合病院の休診科の再開、復興事業に係る財源の確保など、3町の総意をまとめます。 【新しい学級つくりにかかるお金】防音工事100万円、電子黒板・エアコンなどの備品231万円、消耗品37万円。 【桑折町12月定例会】77歳(喜寿)、99歳(白寿)の敬老祝い金を廃止し、他の政策へ転換するという条例の一部改正の件。私は「反対」しました。 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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